横須賀・三浦・葉山・逗子の不動産情報満載!ハウスランドは 売買・賃貸 ピタットハウス加盟店です。

不動産お取引の流れ  売買購入編


 条件等の綿密な打ち合わせ
   どしどしご要望をお聞かせください。
 ご契約
   売主様にお会いしての調印式です。手付金が必要です。
   
 物件見学
   百聞は一見にしかず。楽しいですよ。
     住宅ローンの本お申込み
   担当が代行して行ないます。
   
 お申し込み
   書面にて購入の意志を売主様に伝えます。
     残金の授受&所有権移転登記申請
  &物件のお引き渡し

   一般的に決済といいます。
   
 住宅ローンの事前審査
   住宅ローンについて予め金融機関から内諾を頂きます。
   
 ご入居
   ワクワク新生活の始まりです。




 条件等の綿密な打ち合わせ どしどしご要望をお聞かせ下さい。

  お探しの物件種目(一戸建、マンション等)、総ご予算、お勤め先、税込みのご年収、月々のお支払い
  希望額(ボーナス併用もOK)、ご家族構成、ご希望の地域、等々出来るだけ細かくお聞かせ下さい。
  「無理かな?」「夢みたなものだから・・」と思う様な事でもまずはご相談ください。
  そして、お客様に最適なプランをご提案させて頂き、物件をご紹介させて頂きます。
  私共はお客様のプライバシーをお伺いする訳ですから個人情報保護法を遵守致します。
  当店は個人情報取扱業務登録店です。

Pointご希望をひとつひとつ書き出していき、優先順位をつけると良いと思います。
   すべて満たせれば最高なのですが、相反するご希望が出てきたりして・・すっきりさせられると思います。
   数あるご希望、住まいに対する夢の中から譲れない点をお聞かせ下さい。


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 物件見学 百聞は一見にしかず。楽しいですよ。

  ご要望を十分お聞かせ頂きましたら実際に物件をご紹介致します。
  勿論資料はどんどんご提供させて頂きます。(メールにてご送付も可能です。)出来る限り現地に行きましょう。
  毎日たくさんの物件を見ている我々でも資料だと見栄えが悪く見えても、
  実際に見てみるとすごく良い物件だったりする事があります。その逆もありますが・・
  もちろんお客様専属の担当が下見をして様子をお伝えする事も出来ます。が、まずは実際に何件かご覧下さい。
  の時点で気にしていなかった点に気づいたり、新たなご希望が出てきたりします。
  そうして唯一無二の我が家を一緒に探しましょう!ご案内は無料です。道に詳しい担当が安全に楽しくご案内致します。

Point物件そのものだけでなく周辺環境もよくチェックして下さい。
   また、物件のパンフレットにある駅やバス停、周辺環境までの時間は80メートルを徒歩1分として算出しています。
   坂道や階段、信号の待ち時間等は考慮されていません。実際にご自身で歩かれてみると良いかもしれませんね。
   往復は大変ですから、ゴール地点で担当がお待ちしております。
   大きな家具をお持ちのお客様は予め寸法を測っておいて頂けると現地で確認できて良いと思います。


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  気に入った物件に出会ったら・・・
 お申し込み 書面で購入の意志を売主様へ伝えます。

  物件見学の後、気に入った物件に出合ったら・・
  の物件にかかる税金等諸費用の計算、返済計画等、購入プランを立てます。
  その時々の金融情勢、融資条件は担当が把握しております。疑問点はなんなりとご質問下さい。
  返済計画に無理がなく、物件も気に入り、ご購入を決断されましたら書面にて購入の意思を売主様へお伝えします。
  その書面を「買付承諾(証明)書」といいます。この時、原則お金はかかりません。
  ごく稀に売主様のご希望により証拠金をお預かりする場合が有ります。
  (ご契約締結に至らなかった場合はご返金されます。)
  なぜ、わざわざ書面なのか?それは・・・
   (1)条件面の交渉(言った言わない、といった後々のトラブルの予防)
   (2)不動産は唯一無二であり同じ物件は二つと有りません。
  同一の物件を同時期に他の方もご検討している可能性もあります。(これは意外と多いです。)
  そんな場合は先着順になります。書面を出す事により、購入の意思を「伝えた。」「聞いていない。」
  ということが無いようにする為です。
   (3)購入への真剣な意思を明確にする。以上の様な事が目的です。この書面を基に売主様にご検討頂きます。

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 住宅ローンの事前審査 住宅ローンについて予め金融機関から内諾を頂きます。

  物件が決まりましたら、購入に必要な金額が借入れ可能なのか、事前に金融機関へ打診します。
  物件1件1件で、金融機関の担保評価は違います。
  完全な審査はもう少し後で行うのですが、大筋の方向性をここで決めます。
  併せて個信(お客様個人の金融機関における信用状況)も併せて審査致します。1〜3日位で回答がきます。

Pointローン事前審査に必要な書類

    1、事前相談申込書

    2、ご印鑑

    3、源泉徴収表(写)、事業主の方は確定申告書(写)

    4、運転免許証(写)

    5、保険証(写)

    6、課税証明書

    7、申込書(当店にてご用意致します)

    8、担保物件(お申し込み物件)資料一式(当店にてご用意致します)など。

   他にもケースに応じてご用意をお願いする場合が有ります。
   もうひとつ解りやすい規定は住宅ローンの年間返済総額は金利が4%に上昇しても
   税込みのご年収の35%(条件によっては40%)以内に収まっているか?と、いうものが有ります。
   金利は現在2%台(いろいろな優遇を受ければ1%台)ですが試算する際は金利4%でも計算してみてください。


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 ご契約 売主様にお会い頂いての調印式です。手付金が必要です。

  条件がまとまり、住宅ローンの事前審査終了後いよいよ売買契約です。
  しかしその前に宅地建物取引主任者より重要事項の説明を聞いて下さい。
  購入物件に関し、建築上の法律に関する事(建築基準法)や権利関係(民法、宅建業法)、
  物件周辺の事情(幹線道路の拡幅計画等)、また市町村によって定められている条例に関する件、
  ご不明な点やご質問がございましたらご納得いくまでご説明をする取引主任者へおたずね下さい。
  その後売主様とご対面頂いてのご契約です。お申し込み時に詰めました条件が書面にまとめられています。
  手付金をお支払い頂きまして終了です。

Pointこの時取り交わす不動産売買契約(以下、契約という。)の事を
   時々「仮契約」と言われるの耳に致しますが、(残金決済の時に名義変更を行いますので
   この時を本契約と考えているのかもしれません。)
   実際、契約を締結後、むやみに解除しようとすればペナルティーを課せられます。
   (手付金の放棄や最大売買価格の20%相当額の違約金。詳しくは契約書類をご覧下さい。)
   もし「仮契約ですから・・」と言われてもそれは、責任の伴う売買契約の事であることが大半ですので、
   「仮」という言葉の気楽さで、臨まないほうが無難かもしれません。
   仮、と言われても契約は契約。と考えて下さい。
   実際、「とりあえず50万持ってきてください。仮契約ですから大丈夫です・・」
   というようなことを言われそこへ行くと売主様がいて、完全に契約だった・・
   (実際そうした状況をセットされてしまいますとその場で席を立つのはかなりの勇気を必要とする様です。
   私の「なぜ契約してしまったのですか?」との質問に対するご相談者のご回答です。)
   というご経験をしたお客様からご相談を頂いた事がありますが、なにしろ契約締結後でしたから大変でした・・・。


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 住宅ローンの本お申し込み 担当が代行して行います。

  ご契約が無事終了致しましたら住宅ローンの本申し込みです。
  当社提携ローンはもちろんですがご希望の金融機関がございましたら担当へご相談下さい。
  (事前審査によって内諾を取っている場合その金融機関を利用します。)
  また、金融機関ごとにそれぞれ優遇措置があり、特色があります。
  銀行のローンセンターにおいても積極的なところもあったり、きつい条件をいってくるところもあります。
  当店担当者にかかわらず不動産会社の営業マンはどこの銀行のどこの支店、はては、
  どの担当者が今、「旬」なのか、いつもアンテナを張っているのです。
  正式承認後金融機関との間で金銭消費貸借契約(金銭の貸し借りの契約のこと)を交わして頂きます。

Point売買契約書等関係資料を金融機関へ提出して正式な審査が始まります、そして正式な融資承認が出ます。
   ここで心配なのは万一融資を否決された場合です。(事前で内諾を取っていても本申し込み後、
   新たに表れた問題により否決されるケースはごくごく稀ですが有り得ます。)
   しかし、ご心配はいりません。売買契約の際、「住宅ローン利用の特例」というものを付与致します。
   これにより、万一融資を否決された場合、支払った手付金、仲介手数料は返却されます。
   但し契約書に貼付した印紙の代金は戻りません。(以前疑問に思い、税務署に問い合わせてみたところ、
   契約不成立になったとしても契約行為そのものが行われた場合印紙税の負担が発生する。とのことでした。)


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 残金の授受&所有権移転登記申請&物件のお引渡し 一般的に決済と言います。

  ご契約の時定めた期日が到来したら最終手続きである決済です。
  買主様の住宅ローン引き受け金融機関に買主様はもちろん売主様、司法書士、仲介業者が集まります。
  自己資金はこの時、ご用意頂きます。(手付金は支払い済ですから自己資金から手付金を引いた額。)
  まず、権利の移転に必要な書類のチェックを司法書士の先生にお願いします。
  不備や所有権移転を阻害する要件が無いのを確認して売主様に売買代金の残金をお支払い頂きます。
  そして鍵と引渡し関係の書類を受領します。
  所有権移転に必要な書類は司法書士さんがその日のうちに法務局に持ち込みます。
  登記はおおむね10日〜20日位で完了します。
  書留でのご郵送か司法書士事務所まで受け取りに行って頂く事になります。
  また、権利証は万一紛失してしまうと再発行は出来ません。大切に保管して下さい。
  近い将来この権利証の制度はなくなりそうですが・・・

Point現金でご購入されるお客様の場合、ご自身で所有権移転の申請を行う事が出来ます。
   ただ、売主様から発行して頂いている移転申請書類には有効期限があり、
   3ヶ月以内の書類をご提出頂いております。
   法人様が売主の場合、あと1週間で期限の切れる書類をお持ち頂いたりする場合もあります。
   (不動産取引以外にも頻繁に使うケースが有り。会社に保管されている事が多い為です。)
   決済当日に申請に行って頂ければ良いのですが、万一後日申請に行ったとき期限切れになってしまっていると
   受け付けてもらえず、再度売主様にご提出をお願いする事になり、ご迷惑をかけますし、ご自身も大変です。
   やはり、プロに任せたほうが安心だと思います。
   一方金融機関の融資を利用してのご購入の場合、必ず司法書士をご利用頂きます。
   それは、金融機関の抵当権等、担保権を確実に登記するためです。
   (したがいまして、司法書士なら誰でも構わない・・・と、いう訳にはいかないのです。)


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 ご入居 わくわく新生活のスタートです。

  名義変更を行えば、我が家です!いつでもお引越しが出来ます。引越し業者さんの手配は、大丈夫ですか?
  3月のシーズンに予約をするのは大変です。
  ましてや、土日祝日となると数ヶ月前に予約を入れておかないと引っ越せません。
  あと夏休み、冬休み期間中も意外と混みます。(お子さんの転校を学期初めに・・と考える方が多い為です。
  ちなみに私の引越しも子供たちの冬休み期間中に行いました。)
  また、ご新居には保証が付いています。期間は、業者様が売主の場合、新築住宅なら最低10年。
  いわゆる10年保証ですが、何からなにまで10年間保証するものでは有りません。
  基本構造部分(柱、梁等の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)に
  発見された瑕疵が原因の不具合等の場合です。
  同じく業者様が売主の、中古物件の場合、最低2年間の保証が付きます。
  (同じく構造耐力上主要部分及び雨水の浸入を防止する部分)
  保証期間を業者サイドがそれぞれ10年ないし2年より短く設定したとしてもそれは、無効になります。
  (10年、(2年)の保証期間として扱われます。)
  では売主様が一般の方の場合はというと、ご契約時「付帯設備及び物件状況報告書」という書類において
  不具合や置いていくもの、持っていくもの(庭木、庭石まで)を申告して頂きます。
  それを買主様と協議し同意を得たうえで契約がスタートします。原則は現形現況有姿売買となります。
  しかし、実際生活を始めてみないと分からない事もありますので、一般的には引渡し後2ヶ月間の
  瑕疵担保責任期間を付与しています。

Pointお引越しに際し行わなければならない作業はとても多いです。お引越しアニュアルをご覧下さい。


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